新型タントのタイヤチェーンの価格は?おすすめの種類は?

「どのタイヤチェーンがタントに合うの?」「価格はいくらぐらい?」

新型タント(LA650S/660S型)のタイヤチェーン選びでお悩みの方に、おすすめは「クイックイージー QE2L」(12,000〜15,000円)です。

この記事では、タント専用のタイヤチェーン選びで失敗しないための以下のポイントを解説します。

価格帯別おすすめチェーン3選(6,000円〜15,000円)
装着の簡単さ・静粛性・耐久性の比較
購入前に必ず確認すべき適合サイズ(155/65R14対応)
チェーン規制対応の法的要件

冬の安全運転に欠かせないタイヤチェーン。早めの準備で、雪道も安心して走行できます。

目次

タント(LA650S/660S型)の基本情報

引用:https://www.daihatsu.co.jp/

新型タント(LA650S/660S型)は、初代(2003年)から数えて4代目にあたり、現在最も普及しているモデルです。

以下はタントの型式の概要です。

こちらの記事では「新型タント LA650S/660S型 (2019年~)」に焦点を当てています。

タント(LA650S/660S型)のタイヤサイズ

タイヤサイズ

対象車種:ダイハツ タント 4代目(2019年〜現在)
標準タイヤサイズ155/65R14(14インチ)

チェーンはタイヤサイズで選ぶため、タントのタイヤサイズを把握することが重要です。

一部グレードでは15インチタイヤを装着している場合もあるため、購入前は必ずタイヤサイドウォールでサイズ確認を行ってください。

タントにおすすめのタイヤチェーン

クイックイージー

タントにおすすめするのは、ズバリ非金属のチェーンの「クイックイージー」です。

クイックイージーがおすすめの理由は、金属チェーンよりも音が静かで取り付けもしやすいからです。

クイックイージーの特徴

  • スパイクピンを使用してアイスバーンにしっかりとグリップする
  • 車両を移動させる必要がなく、車輪上で簡単に取り付けできる
  • 部分修理が可能で、長期間にわたって使用できる

チェーン規制に対応し、JASSA認定のクイックイージーは信頼性も高く、人気があります。

実際に装着した感想はこちらの記事を参考にしてください。

【タントの155/65R14の対応品番例】

※純正タイヤサイズと純正ホイールの場合

クイックイージーをタント(155/65R14)に装着する場合:QE2L

チェーンの購入に迷ったらクイックイージーがおすすめです。

タントの適合があるタイヤチェーン3選

商品名素材取付方法制限速度
KONIG CGマジック金属製移動なし50km以下
クイックイージー非金属製移動なし50km以下
オートソック布製移動あり50km以下
※155/65R14の装着適合商品

タントの14インチの設定がある代表的なタイヤチェーンを3つ記載しています。

記載しているのは一部の商品で、他にもさまざまな種類のチェーンがあります。

車の使用状況や価格なども考慮してトータルで判断してください。

タイヤチェーンは、大雪予報の直前は売り切れになったり、配送の遅れなども考えられますので、早めの購入がオススメです。

KONIG CGマジック

引用:https://www.chuhan.co.jp/carproducts/product/tirechains/?id=29

KONIG社の金属(スチール)チェーン CGマジックです。

ジャッキアップなしで取り付けでき、締め直しも不要で装着しやすいモデル。

タントの155/65R14に対応する品番は「コーニック CGマジック CGM-030」です。

クイックイージー

クイックイージーの取り付け

非金属チェーンのバイアスロン クイックイージーです。

車の移動なしで取り付けできる非金属チェーンで、作りもしっかりしていて、安定感のあるタイヤチェーンです。

タントの155/65R14に対応する品番は「QE2L」

装着するタイヤによって適合品番が変わるので注意してください。

オートソック

オートソック

オートソック(AutoSock)は布製タイヤチェーンです。

取り付けが簡単な布製タイヤチェーンは人気が高まっています。

タントの155/65R14に対応する品番は「ASKY13」です。

タントのタイヤチェーンの種類

純正品と社外品

タントのタイヤチェーンには、「純正品」と「社外品」があります。

【純正品】

純正品とは、ダイハツ純正パーツであり、ダイハツのディーラーで購入できるチェーンのこと。
純正品は、車種に合わせて正確なサイズや仕様が設計されており、ダイハツの品質基準に準拠しています。
純正品は信頼性が高く、正確な適合性が保証されています。

【社外品】

社外品はダイハツ以外のメーカーが製造・販売しているチェーンのことを指します。
社外品には、さまざまな種類やブランドがあり、価格や性能面での選択肢が広がります。
ただし、社外品を選ぶ際には、適切なサイズや適合性、品質に注意して選ぶ必要があります。


タントのチェーンで需要が多いのは、「社外品のタイヤチェーン」です。

社外品チェーンが人気の理由は、価格やバリエーションが豊富で、自分の好みにあわせた商品が購入できるからです。

価格の幅も広く、数千円のものから数万円するものまでバリエーションが豊富です。

チェーンの購入は、カー用品店やネット通販でも購入でき、価格の比較もしやすいため社外品のチェーンの人気が高いです。

タイヤチェーンには、素材の種類もあります。

・金属製のチェーン
・非金属チェーン
・布製チェーン

金属のタイヤチェーン、非金属タイプ、布製といった種類があります。

金属チェーン

金属製チェーン

金属チェーンはグリップ力が高く、雪や凍結路面でもしっかりグリップする特徴があります。

収納時はコンパクトになり、価格も安めのものが多いです。

購入する時は、タイヤサイズとチェーンの適合を確認してください。

【金属チェーンの例】

金属チェーンの特徴や口コミはこちらの記事を参考にしてください。
⇒ 金属製タイヤチェーンのメリットと口コミ

雪道楽QⅡ

雪道楽QⅡは簡単取り付けできる人気の金属チェーンです。

タントの14インチの適合もあります。(155/65R14:YQ203)

雪道楽QⅡの口コミや特徴は以下の記事を参考にしてください。
雪道楽QⅡの特徴や口コミ

非金属チェーン

非金属タイヤチェーンの特徴

非金属チェーンは主流になりつつあります。

低価格の商品も増えて様々なタイプの商品があり、価格の幅があります。

非金属タイヤチェーンは、樹脂製タイプが多いですが、ゴム製のチェーンもあります。

非金属チェーンの感想や口コミはこちらの記事を参考にしてください。
非金属タイヤチェーンのメリット

クイックイージー

チェーンの購入に迷ったらクイックイージーがおすすめ。
(155/65R14:QE2L)

クイックイージーの感想や口コミはこちらの記事を参考にしてください。
クイックイージーの感想

イエティ スノーネット

イエティ スノーネット(yeti-snownet)は、スイス生まれのラバータイプチェーンの「Yeti Snow net

価格は少し高めですが、作りもしっかりしていて簡単取付が可能です。

ゴムがベースなので、他のチェーンに比べても乗り心地は良く、取り付けもしやすいです。

価格はやや高めですが、優れた性能を持つチェーンです。
イエティ スノーネットの口コミ

 布製チェーン

布製チェーンの特徴

手軽に装着できる応急用のチェーンが布製チェーンです。

布製チェーンは、布でできたカバーのようなチェーンのことを言います。

簡単に装着できるものが多く、とりあえず応急的に対応したい方に人気です。

オートソック

有名な布製チェーンがオートソックです。

【オートソック 155/65R14の例:ASKY13】

チェーンを購入するときは、適合サイズを確認してください。

さらに詳しい口コミはこちらの記事を参考にしてください。
オートソックのメリットと口コミ

グッドイヤーのスノソックス

グッドイヤーのスノソックスもあります。

GOODYEAR(グッドイヤー)とISSEが共同開発したモデルです。

グッドイヤーのスノソックス 155/65R14の対応商品:Sサイズ

※確認時はAmazonでの販売はありませんでした↓

GOOD YEARのスノーソックスの口コミはこちらの記事を参考にしてください。
GOOD YEARのスノーソックスの口コミ

タイヤチェーンの注意点

チェーン装着の注意点

タントにチェーンを装着する時には注意点があります。

  • タイヤサイズ
  • 装着する位置
  • 走行スピード
  • 車の車高・クリアランス

タイヤサイズに注意

タイヤサイズに注意

タイヤサイズに合わないチェーンを装着しないこと。

チェーンのサイズがあわないとブレーキ配管やフェンダーなどを破損するおそれがあります。(タイヤサイズの確認を行ってください)

チェーンの装着位置に注意

チェーンの装着位置に注意

タントのタイヤチェーンは必ず前輪に装着して使います。

左右両方につけます。チェーンは4WD車も前輪に装着して使用します。

※後輪に装着しないように注意してください。

金属系のチェーンは、タイヤ、ホイールに傷が付きやすいので注意してください。

制限速度、クリアランスに注意

チェーン装着時の速度

タイヤチェーンは、制限速度があります。

制限速度は時速50キロ以下のものがほとんどですが、中には時速30キロ以下というものあるので注意してください。

ローダウンなど車高を落としている車は、クリアランスが少なくて装着できないこともあるので、車高を落としている場合は注意してください。

タントの人気タイヤチェーンは?

タントに人気なのは非金属のチェーンです。

非金属のチェーンがおすすめの理由は、金属チェーンよりも音が静かで取り付けも行いやすためです。

価格が金属製よりも高いデメリットがありますが、金属製チェーンよりも音が静かで乗り心地がいいです。

非金属チェーンの中でも種類があり、取り付ける時に、車を動かさずに装着できる簡単取付タイプがいいいです。

非金属チェーンで有名なのは、カーメイトの製品があり、車の移動とジャッキアップが不要の「クイックイージー」がいいです。

国内での販売台数が多く、実績のあるチェーンが 「クイックイージー」

クイックイージーは、JASAA認定品なので耐久性もあり、しっかりしたタイヤチェーンです。


他には、イエティ スノーネット(Yeti Snow Net) が有名。

スイス生まれのラバータイプチェーンの「Yeti Snow net

イエティ スノーネットの価格は高めですが、作りもしっかりしていて簡単取付が可能。

非金属チェーンのデメリットは収納時にかさばることですが、金属チェーンに比べて乗り心地がいいです。

チェーンを簡単に取り付けしたい方に人気のは布製タイヤチェーン

オートソックやスノーソックスなどがあります。

タントのチェーンのまとめ

新型タントのタイヤサイズは、155/65R14です。

スタッドレスタイヤに装着する場合は、スタッドレスタイヤのサイズを確認してください。

迷ったらコレ! クイックイージー QE2L(12,000円〜15,000円)

  • 年数回使用する方:クイックイージーで静粛性と耐久性を両立
  • 緊急時のみ準備:オートソックで手軽に備える
  • コスト最優先:金属チェーンで最低限の安全確保

タイヤサイズ155/65R14の確認を必ず行い、早めの準備で安心な冬のドライブを実現しましょう。

タイヤチェーンの購入時には、サイズを必ず確認してください。(タイヤサイズは、前の型のタントも同じです)

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