おすすめの金属製チェーン3選!人気は簡単装着できる亀甲型。

チェーン装着

チェーン規制が強化され、降雪地域や雪の多い地域へ行く際には、チェーンを持っていくことが重要。

金属チェーンは純正でも採用され、性能と価格の面で高い評価を受けており、多くの人に使用されています。

  • 金属チェーンの特徴は?
  • 金属チェーンのメリットは?
  • おすすめのタイヤチェーンは?

ここでは、おすすめの金属製タイヤチェーンや選び方、注意点を紹介します。

目次

おすすめの金属製タイヤチェーン3選

金属チェーンを装着

様々なメーカーから販売されている金属製タイヤチェーン。

それぞれに特徴があるので、自分の使用状況に合うものを選択することが重要です。

有名メーカーの金属製チェーンで性能が安定しているおすすめ商品を3つご紹介します。

金属チェーンの雪道楽QⅡ

引用:https://www.chuhan.co.jp/carproducts/product/tirechains/?id=4

メーカー: エフ・イー・シー (FEC) 
タイプ: 亀甲型
おすすめ度: ★★★★★

主な特徴

簡単取り付け – 初心者でも装着しやすい設計
高いグリップ力 – 亀甲型で全方向グリップ
人気No.1 – 多くのユーザーに支持されている
豊富なサイズ展開 – 幅広い車種に対応

こんな方におすすめ

  • 初めて金属チェーンを購入する方
  • 取り付けの簡単さを重視する方
  • グリップ力と使いやすさのバランスを求める方
  • カーブが多い山道を走行する方

価格帯

約6,000円〜12,000円(サイズによって異なる)

亀甲型なのでグリップ力もあり、人気の商品です。

雪道楽QⅡの口コミや特徴は以下の記事を参考にしてください。
雪道楽QⅡの特徴や口コミ

雪道楽 α1

引用:https://www.chuhan.co.jp/carproducts/product/tirechains/?id=1

メーカー: エフ・イー・シー (FEC) 
タイプ: はしご型(ラダー型)
おすすめ度: ★★★★☆

主な特徴

低価格 – はしご型で価格が手頃
シンプル構造 – 昔ながらの信頼できる設計
前後のグリップ – 直進方向に強い
業務用でも採用 – バスやトラックにも使用

こんな方におすすめ

  • コストを抑えたい方
  • 直線的な雪道を走行する方
  • シンプルな構造を好む方
  • 緊急用として車載しておきたい方

価格帯

約4,000円〜8,000円(サイズによって異なる)

はしご型は、バスやトラックなどに採用されています。

雪道楽 α1の口コミや特徴は以下の記事を参考にしてください。
雪道楽 α1の特徴や口コミ

KONIG CGマジック

引用:https://www.chuhan.co.jp/carproducts/product/tirechains/?id=29

メーカー: KONIG(コーニック/イタリア)
タイプ: 亀甲型(9mmほか複数タイプあり)
おすすめ度: ★★★★★

主な特徴

ジャッキアップ不要 – 車を持ち上げずに装着可能
ヨーロッパブランド – イタリアの有名チェーンメーカー
高品質 – 優れた耐久性と性能
多様なラインナップ – チェーンの太さを選べる

こんな方におすすめ

  • 高品質な製品を求める方
  • ジャッキアップせずに装着したい方
  • ヨーロッパブランドを好む方
  • 頻繁にチェーンを使用する方

価格帯

約10,000円〜20,000円(サイズ・タイプによって異なる)

CGマジックは、亀甲型で9mm(他のタイプもあります。)

KONIG CGマジックは、ジャッキアップせずに取り付けることができます。

KONIG CGマジックの口コミや感想はこちらの記事を参考にしてください。
⇒ KONIG CGマジックの口コミや感想

金属製タイヤチェーンの特徴

タイヤチェーンの種類

タイヤチェーンは、雪道や凍結路を走行する時に使用する滑り止めです。

チェーンには、金属チェーン、非金属チェーン、布製チェーンなどがあります。

金属チェーンは、チェーン部分に金属を使用し、グリップ力が高く、雪や凍結路面でも走行性能が上がります。

金属チェーンは、金属製の鎖が雪や氷に食い込みグリップを向上させます。

昔からあるシンプルなチェーンですが、近年では取り付けが簡単になって、進化したモデルも登場。

比較的安く購入でき、雪道でのドライブや冬季旅行に持っていると安心感があります。

金属チェーンの種類【亀甲型とはしご型】

チェーン

金属チェーンには、主に2つの種類があります。

亀甲型(リング型)

形状: 亀の甲羅のような網目状

特徴

  • 横滑りにも強いチェーン
  • 全方向に対してグリップ力が得られる
  • カーブでも安定した走行が可能

耐久性

  • タイヤ装着時、チェーンの一点に力が集中
  • 部分的な摩耗が発生しやすい
  • チェーンの太さによって耐久性が変わる

おすすめポイント: グリップを重視する方に最適

はしご型(ラダー型)

形状: はしご状の配置

特徴

  • 前後方向のグリップが高い
  • バスやトラックなどに採用
  • シンプルな構造

乗り心地

  • タイヤ面にはしご状に装着
  • 転がるたびにガタガタする
  • 振動が大きい

価格

  • 価格の安いものが多い
  • ただし商品数は亀甲型の方が豊富

どちらを選ぶべき?

重視するポイントおすすめタイプ
グリップ力(全方向)亀甲型
横滑り防止亀甲型
乗り心地亀甲型
価格の安さはしご型
直進安定性(前後トラクション)はしご型

結論: 一般ドライバーには亀甲型がおすすめです。

金属製タイヤチェーンのメリット

金属製チェーン

金属製タイヤチェーンの一番大きなメリットは、滑り止め効果が高いことです。

金属製タイヤチェーンは、以下のような3つのメリットがあります。

  • 滑り止め効果が高い
  • 簡単に装着できる商品もある
  • 価格が安いものがある

チェーンの形状やメーカーによって取り付け方や性能が異なりますので、価格も含めたトータルで考えて選ぶのがいいです。

金属製はコンパクトになるものが多いので、車に積んでおきやすいのも特徴の一つ。

滑り止め効果が高い

非金属チェーンや布製チェーンに比べてグリップ力が高いものが多いです。

金属製タイヤチェーンは金属の鎖なので、雪や氷の路面にしっかり食い込み、滑り止め効果が高いです。

金属の鎖は重さがあり、路面にしっかり食い込み、凍った路面でもグリップが上がるので、滑り止めとして役に立つアイテム。

急な降雪時に役に立ったという声が多いです。

簡単に装着できる商品もある

金属チェーンの中でも、取り付け方法は色々な種類があります。

ジャッキアップ不要の簡単取り付けタイプや、チェーンの上に車を移動させて取り付けるタイプがあります。

取り付けに多少手間がかかるものもあるので、購入前に取り付け方法を確認するのがいいです。

価格の安いものがある

金属チェーンは、国内自動車メーカーの純正品としても採用されています。

一度きりの使い捨てではなく、繰り返し使用可能。サイズが合えば、他の車種にも装着できます。(適合要確認)

金属チェーンの価格は、非金属チェーンや布製チェーンと比較しても安めのものが多く、はしご型の方が安い傾向。

金属製タイヤチェーンの注意点

チェーン装着の注意点

金属製タイヤチェーンを装着する時の注意点があります。

以下のような部分に注意が必要です。

  • 適合商品(品番)
  • 装着位置
  • 制限速度
  • 音と乗り心地
  • ホイールに傷が付く可能性がある

 
チェーンを購入する時に重要なのは、車とチェーンの適合確認です。

チェーンの購入前に、タイヤサイズと車のマッチングを確認してください。

適合商品に注意

タイヤサイズに注意

金属製タイヤチェーンを購入する時は、自分の車に対応するかどうかを確認してください。

適合表などで車のタイヤサイズとチェーンが適合するかどうかをチェックしてください。

サイズが合わないと装着できなかったり、途中でチェーンが外れたり、車両に巻き込んだり、ブレーキ配管やフェンダーなどを破損するおそれもあります。

必ず適合確認をして、タイヤサイズに合わないチェーンを装着しないでください。

スタッドレスタイヤにチェーンを装着する場合は、スタッドレスタイヤのサイズを確認してください。

タイヤの銘柄によって装着不可になったり、品番が変わるケースもありますので、慎重に適合する製品を探してください。

チェーンの装着位置の注意点

チェーンの装着位置に注意

タイヤチェーンは、駆動輪に装着して使います。

前輪駆動車なら前輪に装着し、後輪駆動車は後輪に装着。

チェーンは左右につけます。

制限速度、クリアランスの注意点

チェーン装着時の速度

金属製タイヤチェーンは、制限速度があります。

チェーンによっても異なりますが、金属製タイヤチェーンは制限速度が30km以下のものが多いです。

基本的にチェーン装着時には、スピードを出さずに使用します。
 
ローダウンなど車高を落としている車は、クリアランスが少なくて装着できないこともあるので、車高を落としている場合は注意してください。

音と乗り心地

金属チェーンの場合は、乗り心地が悪化します。

金属製のため、路面と金属が当たるため、当然、音や振動が大きくなります。

基本的には雪のない道は、チェーンを外すようにしましょう。

乗り心地を重視する方は、ゴム製のチェーンを装着した方がいいです。

ゴム製チェーンのイエティ スノーネットの価格はやや高めですが、優れた性能を持つチェーンです。
⇒ イエティ スノーネットの口コミ

ホイールに傷が付く可能性がある

金属チェーンは、金属の鎖のためホイールと接触する部分は傷がつきやいです。

チェーンのメーカーや使用状況、道路の路面によっても異なりますが、ホイールに擦った様な傷が付くことがあります。

見た目重視のホイールを装着している方は注意してください。

金属製タイヤチェーンの口コミ

口コミでは、金属製チェーンはグリップがいいというのがあります。

雪道、アイスバーンもしっかりグリップしてくれるという口コミもあり、価格が安いチェーンもあります。

スタッドレスタイヤに金属製チェーンを装着する方も多いです。

チェーン規制に備えて応急的に持っているのもアリです。

非降雪地域では、もしもの雪に備えて購入しておく方も多いです。

いきなり雪の上でチェーンを装着するのは大変なので、事前に装着トレーニングをしておくと良いです。

慣れると簡単に取り付けできるという口コミもありますので、取り付けが不安な方は、事前に練習した方が良いかも知れません。

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

Q1. 亀甲型とはしご型、どちらを選べばいいですか?

A. 一般的なドライバーには亀甲型がおすすめです。

全方向にグリップし、横滑りに強く、乗り心地も比較的良好です。

はしご型は価格が安いですが、ガタガタして乗り心地が悪く、横滑りに弱いデメリットがあります。

Q2. この3商品の中で最もおすすめはどれですか?

A. 用途によって異なります:

  • 総合バランス重視 → 雪道楽QⅡ(初心者にも最適)
  • コスト最優先 → 雪道楽 α1(4,000円台〜)
  • 高品質・性能重視 → KONIG CGマジック(ジャッキアップ不要)

初めて購入する方には「雪道楽QⅡ」が最もおすすめです。

Q3. 金属チェーンはスタッドレスタイヤにも装着できますか?

A. はい、装着できます。スタッドレスタイヤ + 金属チェーンは雪道での最強の組み合わせとされています。

ただし、スタッドレスタイヤのサイズを確認し、適合する品番を選んでください。

夏タイヤ用とは品番が異なる場合があります。

Q4. ジャッキアップは必要ですか?

A. 商品によって異なります。

  • ジャッキアップ不要: 雪道楽QⅡ、KONIG CGマジック
  • 必要な場合あり: 雪道楽 α1など従来型

購入前に装着方法を確認してください。

Q5. 金属チェーンの制限速度は?

A. 多くの金属製タイヤチェーンは時速30km以下に制限されています。

製品によって異なるため、必ず取扱説明書を確認してください。

Q6. ホイールに傷はつきますか?

A. 金属の鎖がホイールと接触する可能性があり、擦ったような傷がつくことがあります。

高価なアルミホイールを装着している方は注意が必要です。

ホイール保護機能付きのモデルや、非金属チェーンを検討することをおすすめします。

Q7. 金属チェーンと非金属チェーン、どちらがおすすめですか?

A. 用途によって異なります。

  • 金属チェーン: グリップ力最優先、コスト重視、緊急用
  • 非金属チェーン: 静粛性重視、乗り心地重視、長距離走行

緊急用として車載するなら金属チェーン、頻繁に使うなら非金属チェーンがおすすめです。

Q8. 事前練習は本当に必要ですか?

A. はい、強く推奨します

公式に事前練習を推奨しています。

極寒の雪の中で初めて装着するのは非常に困難です。

暖かい場所で事前に練習しておけば、実際の場面でスムーズに装着できます。

金属製タイヤチェーンのまとめ

金属チェーン

金属製タイヤチェーンは、「亀甲型」と「はしご型(ラダー)」があります。

チェーンは、タイヤサイズごとに分かれているので、購入する時は注意してください。

車のグレードによってタイヤサイズが違うこともありますので、チェーンを装着する車のタイヤサイズを必ず確認してください。

夏タイヤと冬タイヤでは、対応品番が違っている車もありますので、適応タイヤサイズを確認して、間違えないようにしてください。
 
肝心な時に装着できない事態は避けたいので、適合確認をして、事前に取り付けしてみるのがオススメです。

金属製タイヤチェーンは、ネット通販で購入可能です。
 

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ぜひあなたの車に合ったチェーンを見つけてください。

取り付けがしやすい布製タイヤチェーンはこちらの記事を参考にしてください。

非金属タイヤチェーン(クイックイージー)はこちらの記事を参考にしてください。

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